先日勢いで行ってきました。

だって、新曲『マズロウマンション』発表から行こうと思ってたライブ3回連続で見れなくて
聴けた人が羨ましくて聴きたくてしかたなかったんだもの。
というLIPHLICH目当ての旅ではありましたが、想像していた以上に
すごく充実していたいい旅になったので、ちょっと纏めて書いてしまおうと思います。

前日。この日まで、私の担当の大きい仕事が立て込んでる状況で、それが全日程終わり
参加者の打ち上げの段取りやったり片付けやったり参加者を見送ったりした後
「明日休みます!」と言い残し、カートを持って新宿へ。
高速バス、前回大阪に行った時は電源付いてたのでそれを期待していたのに電源なくて
既に危うい携帯の充電を心配しながら消灯。
この日、隣に人がいなくて凄く気が楽でした。ラッキー。
前回まで空気枕を持参していたのだけど、今回は普通のタオルを空気枕代わりに持ち込んでみました。
こっちのほうが断然いい!さくっと熟睡できて、休憩の時に気付かなかったくらい。
あと、いつもバスで寝ると朝には脚が重くなってしまうのですが、休足時間貼って寝ると重くならない!
朝着いた時、体が軽くて感動しました。バス乗る方、試してみて下さい♡

そして名古屋到着。朝6時。
お風呂に入りたい一心で、名古屋駅前の漫画喫茶で三時間。漫画喫茶って偉大!すごい!
当り前なのかもしれないけど、もっと活用しようと思いました。
お風呂入って、着替えて、お化粧して髪の毛やって、荷物を纏めて、ネットいじって、三時間ちょうど良かったです。
9時。名古屋駅のコインロッカーにカートを仕舞い、岐阜在住の友人やぎちゃんと合流。
会うのは去年の夏の名古屋行脚ぶりでした。
名古屋で働く地元民やぎちゃんの心強い案内により、素敵なモーニングが頂けるというお店に向かいます。

KAKO 花車本店
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名古屋駅から少し歩いた場所に在るこのお店は、ステンドグラス越しの光の差し込む小さく素敵な喫茶室でした。
名古屋で自家焙煎の珈琲を出したのは、このお店が初めてなんだとか。
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モーニングの時間中に、コーヒーを頼むとトーストが一枚付いてくると聞き、私はブレンドをお願いしました。
「トーストは、バターになさいますか、50円で自家製のジャムにできますが」
「じゃあ、ジャムでお願いします」
何の、とは言われないままに運ばれてきたのは、四等分されたトーストに一種類ずつ乗せられた全て自家製という四種のジャムでした。
見た目からもとろみの伝わる四種はそれぞれ、ママレード、マンゴー、あんず、梅、とのことでした。
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「コーヒーはお代りできますので」
定価400円程度のコーヒーの値段で、こんなに美しい朝ごはんを迎えられるなんて、予想もしていなかったので
私はやぎちゃんに「素敵なお店ね」と興奮を抑えきれずに言いました。
久しぶりに会ったやぎちゃんと、彼女が好きだという先日送ってくれたCDの話をして
ゆるやかに流れる朝の時間をぼんやりと楽しむことができました。
今度もし名古屋に来たら、一人ででも来てみたいと思えるお店に出会えたことが嬉しくて
こんな素敵な朝ごはんを頂けたこの日が、絶対凄くいい日になるという予感を感じたことを憶えています。

11時前にKAKOを出て、少し早目のお昼ご飯へ。
13時から大須のお店のイベントに行くのを見越し、大須でお昼ご飯を食べようと言った時
私が「古い洋食屋がいい」というと、やぎちゃんが「みそかつは?」「食べたことない!」「じゃあ、いいお店があるよ」と連れて行ってくれたのが、「すず家」でした。

すず家 大須赤門店
名古屋駅から大須に一本で来られるバスに乗り(地元民強い!)、大須で降りてイベントのお店を確かめ、しばらく歩いてすず家に着きました。
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店内は老舗というよりも飾り気のない洋食屋、という感じだったのですが
ここで頂いたみそかつ、初めて食べたのですけど、すっごい美味しかったです。
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厚みのあるサクサクしたカツを味噌に付けて頂くのだけど、少しもべちゃっとしてないし
さっき朝ごはんを食べたばかりで「そんなにお腹すいてないかも」くらいのきもちで来てしまったのに
ぺろりと食べ切れてしまいました。
通常メニューは一人1500円程度だったのですが、この時はちょうどランチの時間で
1000円で頂くことができたのもうれしい。美味しかったです。おすすめ♡

イベントの話は、また別に。

イベント終了後、膝の震えが収まらないまま逃げるみたいに会場を後にして
私たちが向かったのは、大須の古い喫茶店として前回訪れた「こんぱる」と並んで
名前の挙がる「モカ」でした。
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前回の行脚の時にも来たかったのだけど見送っていたお店だったので、来ることができて嬉しかったです。
印象としては、こんぱると似ていて、歴史を重ねた名店、みたいなものよりも、長く商店街の中で親しまれて、多くの人に憩いを与えてきた場所なんだなあと言うことが空気に滲んでいるようなお店でした。
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こぢんまりとした数席のテーブルを抱える店内は、初めて訪れた私たちも優しく迎えてくれたと感じることができました。
「大須の古い喫茶店に居る」ということをツイッターで書いてみると
大学時代の恩師鶴岡法斎氏が珍しく声をかけてくれました。
「大須の演芸場で、友達が落語家をやってるから見ておいでよ」
「演芸場って、この近く?」
やぎちゃんと首を傾げていると、カウンター近くに居たお店の人と思しき男性が
「すぐ近くだよ。でも4時で終わりだよ」と声をかけてくれました。
時計を見るともう3時半近い時刻でした。
先生に聞いたお友達の落語家の方の名前を言ってみると「うん、よく出てるね、知ってるよ」とのこと。
覗くだけ覗いてみよう、と場所を聞き、モカを出て少し歩くと演芸場はすぐに見つけることができました。
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看板を覗いてみたけれど、先生の御友人の名前は見当たらず。。
こんなところに演芸場があることも聞かなければ知らなかったな、もう一日あれば、のんびり時間を取って聞きに来たかったな、と思いながら演芸場を後にしました。
落語、全く詳しくないのですが、何度かだけ聞いたことがあって。新宿の末広亭で。
その時は落語に関心を持つ前だったので、何も思わず友人に付いて行ったというだけだったのですが
途中から惹きこまれてしまって、落語の人の話術の妙と言うか、すごいなあと感動したことを思い出しました。

「犬ちゃんにお薦めの喫茶店があるの、大須観音の向こうに」と言うので、「連れてって!」とお願いして
私たちは大須観音へ向かいました。
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大須観音、初めて来ましたが、超ゴージャス。。。観音様ってあんまり身近になかったなあとか。
境内には鳩が沢山いて、最初平和だったのですが
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途中で子供が餌置き場の戸を開け放したことで一気に修羅の様相に。。
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ちょっと!!親!!と見回してみるも見つけることが出来ず、私たち二人がかりでも戸を閉めることが出来ず。。
暫く頑張ったのですけど、結局諦めてしまいました。申し訳ありません。
(今気付いたのですが、よく見ると上の写真に犯人の子供が写っている。。あいつが犯人です)

諦めて観音様を後にし、訪れたやぎちゃんおすすめの喫茶店は閉まっていました。。
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残念。次回来た時に来てみようと思います。
ちょくちょく訪れることになる気がします。名古屋。次は十月かな。。。(^u^)

大須の街の中を歩いていると、緑に埋もれた建物を見付けました。
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ジブリの魔女の宅急便の最初のシーン、キキのお母さんが薬を煎じている温室みたいな建物!!
超すてき!!と一気に沸き立つも、ここは喫茶店ではなく、お花屋さんということでした。
ここでお茶飲めたらいいのになあ。

夜のライブまで暫く時間があるので街の中を散策したのち、会場近くのカフェSMASH HEADへ。
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ここもやぎちゃんが教えてくれたのですが、広くて居心地良くて、とても良かったです。
穴場でした。シャーベットの入ったソーダとフレンチトーストを頂きました。
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ライブ。これもまた別で書きます♡

ライブ後、そそくさと退出。
私の高速バスまでの時間と、やぎちゃんの終電までの貴重な時間で、最後の目的地風来坊へ向かいます。
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十年以上前、初めてこれ食べたのも、やぎちゃんが連れてきてくれた風来坊だったなあとか。
終わってしまうのが勿体なくて悲しくなるほど楽しい一日を惜しみながら手羽先を食べて
ビールを飲んで、「じゃあまたね!」とやぎちゃんと別れてバスに乗って、今回の旅は終了。

思い付きで行った弾丸ツアーだったものの、本当に満喫することが出来て
とても良い旅になりました。やぎちゃんありがとう!また次回一緒に遊ぼうねえ!
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by pinngercyee | 2013-07-27 10:18 | 名古屋
という訳で三日目です。
三日目は時間がないのでさらっとです。



ホテルを出て、荷物を送り、伏見の喫茶店『クラウン』へ。
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店内入ってみて、淺井裕介君の絵が壁にあって驚きました。
淺井君に関してはこちら参照。⇒淺井裕介

正直何故こんなところに、です。重ねて言いますが、驚きました。

クラウンで軽くご飯を頂こうと思ってたのですが
珈琲メニューしか現在してないとのことで、珈琲だけ頂きました。



所用を済ますべく名古屋駅に移動。
朝ごはんは、名古屋なので、コメダでサンドイッチとミックスジュース頂きました。
(写真ないです)



時間ができて、栄に移動。
行って見たかった珈琲店『加藤珈琲店』はすぐ見つかりました。
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店内は明るく簡素な造りで、喫茶店というよりも
珈琲豆の販売所に試飲スペースを設けたという雰囲気でした。
一日目の西原珈琲店のような薄暗い静けさのお店を勝手に期待してしまっていたから
少し拍子抜けしてしまいながらも、頂いた珈琲は、さすがに素晴らしく美味でした。
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たっぷり二杯分をサーバーに、そしてホイップを添えて出してくれたのも嬉しい。
喫茶店として、店内の空気を保つことよりも、潔く珈琲の深みと向き合う場所としての
矜持を感じました。
拍子抜けとか言って、御免なさい。名古屋に住んでたら、ここに豆を買いに来ると思います。



後はバタバタと土産物を買って新幹線。
特に書くべきことは残っていないのですが、新幹線の中でぼんやりと
この数日間に見た、嘘みたいに澄んだ夏の空と、まぶしいくらいの百日紅の花の色を思い出して
気が付くとイヤホンをしたまま眠り込んでしまっていました。

三日間の名古屋は、知らない街の中を友人と二人で歩き
色んなことを感じて、考えて、泣いたり笑ったり、人生について思ったり
本当に忘れられない美しい時間を過ごすことが出来たと感じます。良い旅でした。
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by pinngercyee | 2012-09-09 23:35 | 名古屋
という訳で二日目です。
ちゃんと名古屋来るのほぼ初めてなので、今回は散歩というより観光に徹しました。



という訳で、名古屋の老舗というと、大須コンパル本店です。
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ガイド本とか見ると、こんな感じで、古い雰囲気ある喫茶店、という感じで写真が載ってますが
「古くて雰囲気ある老舗の名店」というよりは、
「何十年も名古屋の商店街の中で、日々人々に憩いを供してきた時間を積み重ねてきた店」とでも
言った方がしっくりくるような気がします。
名店であろうという矜持よりも、訪れる人に優しさと憩いを与える場所として存在してきた誇りが
感じられるというような。
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地下鉄を乗り継いで、覚王山へ向かいます。
目指したのは、覚王山アパート
ですが、水曜定休で閉まっていました。下調べが足りませんでした。残念。

覚王山の駅近く、梅花堂で鬼まんじゅう。薩摩芋入りの蒸しパンのようです。
人気が高く、予約しないと買えないこともあるそう。
ここも、地元民のやぎちゃんに教えてもらいました。
(鬼まんじゅう、写真撮るの忘れました)

覚王山は、若手のクリエイターやアーティストらが活躍するようなギャラリーや雑貨店が多く
なんだか、下北沢のような印象です。でも下北沢よりも小奇麗な気はしました。



地下鉄で名古屋大学へ。
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名古屋大学は、なんだかすごく、おおらかでアカデミックな気配の場所でした。
道を間違えて南山大学に辿り着いてしまったりしつつ、名大脇の住宅街にある
古本喫茶 リチル』へ。
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リチルは、右半分が古書、雑貨などの販売スペース、左半分が喫茶スペースになっている店内で
本の選び方や並べ方、その他雑貨の扱い方などで、ひとつひとつの商品に
誇りと愛情と美学を抱いているのが伝わるお店でした。
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喫茶店としても、とても居心地よく、素敵な場所だと思います。
大学の傍らに、こんな場所があるなんて、名大の人が羨ましく思いました。



名古屋駅に戻ってひつまぶし。
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本当のところ、神宮近くのあそこ行きたかったんですけども、並んでると聞いて
時間もないし今回は断念。すごい美味しいらしいというので、次回は来たいです。



この日もライブ。この日は死にかけずに帰れました。ライブに関しては割愛します。



夜ごはんは、昨晩間に合わなかった風来坊へ。
画像でかくてすいません。風来坊の手羽先は甘くておいしい。
無限に食べられる気がしました。
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こんな感じで二日目おわり。
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by pinngercyee | 2012-09-09 17:21 | 名古屋
(前略)
という訳で、名古屋に行ってきました(^u^)



ヨコイのあんかけスパ。
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名古屋の友人やぎちゃんが連れて行ってくれました♡
さすが地元民すごい。
あんかけスパ、語感と見た目で何となくマイルドな味を予想してたのですが
何か予想外にスパイス的な辛さが強くて驚きました。普通に辛い。
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メニューのそれぞれは、ソースは総て一緒で、乗っているトッピングの違いとのことです。
教えてもらわなきゃ絶対知らなかったです。



続けて連れて行ってもらった西原珈琲店。
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すごくいいお店でした。
名古屋で行った喫茶店の中で、個人的には一番好きでした。
夏の真っ白い日差しを忘れて、静けさのある暗い店内で、何時間も思案に籠れそう。



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観覧車にも乗ってみました。旅先では、とりあえず乗ることにしています。
絵に描いたみたいな夏の空。非日常も相まって嘘みたい。
ここで、名古屋についていろいろ相談に乗ってくれたやぎちゃん離脱。ありがとう♡



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そして名古屋城です。

最寄りの駅からお城に向かって歩くまで、夏の日差しはきつかったのですが
風景の一つ一つが大きく緩やかで、緑の濃度の強い長閑な空気が穏やかにありました。
お城の入場券は一人500円。年間パスもあるらしく、名古屋に住むとしたらこの近くに住んで
年間パスを買って、この穏やかな緑の空気の中を、散歩できたら幸せだと思いました。
何年か前に仙台に行った時に感じた空気と似ている気がしました。おおらかさというか。
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日陰のベンチでは、子猫たちが昼寝をしていました。
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日溜まりが、とてもきれい。永遠の昼下がりみたいな景色。

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そして本丸ですが、見た目は普通のお城なのに、中はエレベーターはあるは展望台はあるわ
すごい一大テーマパークというか、普通に見ていて面白い展示室とか、正直驚きました。
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めちゃくちゃ見晴らし良い。そりゃ、攻めて来られたら分かるわ、くらいの納得。
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階段が、上がり専用、下り専用と、分かれて二重構造で、階段好きの血が騒ぐ良い階段でした。
それにしても親切設計。

それにしても、これだけでかい城を、電気も何もない時代によく人力で作ったものだと
感心しました。石垣一つとってみても、想像を絶します。当たり前の話ですけど。
名古屋城、面白かったです。観光名所になるのもわかります。行ったらいいと思いました。



名古屋駅にバスで戻ってから、時間が少し余ったので、『モーニング喫茶 リヨン』へ。
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名古屋の喫茶店って、なんというか、一番大切にする部分が『居心地』『気安さ』『親切さ』なんだなと
だからモーニング付いたり、おまけが付いたり、するんだなーと、納得できた一軒でした。
私が喫茶店について思う時、重視しがちな『美学』だとかそういったものは度外視で
(勿論あるんだろうと思うのですが、それよりは、お客が居心地良く過ごすために)
肩ひじ張らずに居られる店でありたいというベクトルが強いように感じられました。

リヨンは珈琲を一杯頼むと、ホットサンドが自動で付いてくるというサービスぶりです。
ホットサンドを断ると、おまけの袋菓子を添えてくれました。やさしい。



この日はこの後、ライブで友人共々死にかけて汗だくになり、ホテルに戻ってお風呂入ってたら
行こうと思ってた風来坊は閉店時間をすぎてしまって、流れ着いた山ちゃんでご飯食べて寝ました。

一日目おわり。
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by pinngercyee | 2012-09-09 16:08 | 名古屋
さて、引き続き1日目大阪。

烏丸で阪急に乗り、なんとか梅田に着いたものの、梅田の駅前で迷い
ホテルに辿り着くまで、想定以上の時間がかかりました。

宿はホテル関西。
googleで『ホテル関西』って検索窓に入力すると
『ホテル関西 幽霊』って候補が示されちゃうようなホテルです。やってみてください。
梅田から徒歩10分くらいで、治安の悪そうな風俗街の中にある古いホテルなのですが
何と一泊3500円から。安さに負けました。
今回結論から言うと、おばけは出なかったので、おススメしておきます。
シングル3500円からというだけあって、多少狭いですが
お風呂もベッドもきちんとしてるし、良いと思います。

この辺全然写真撮ってないので、さくっと写真なしで行きます。

友人と落合い、夕方の用事まで多少の時間があったので
窓辺カードをお願いするべく、堀江の貸本喫茶『ちょうちょぼっこ』へ。

ちょうちょぼっこは、以前から存在を知っているお店だったのですが、訪れたのは初めて。
週末しか開いていないお店ということでしたが、行ったときには開いていて、良かったです。
お茶する時間がなかったのが残念なくらい、色んな本がある素敵なお店でした。
大阪は土地勘がなくて、方向感覚もわからず、迷いに迷って辿り着いたのですが
「もし大阪に住んでたら、毎週くらい通いたくなるんだろうなー」と思うお店でした。

簡単に昼食を済ませ、まだ少し時間があったので、難波まで歩いて
友人が連れて行ってくれたココアのお店『赤い鳥』へ。

全く知らなかったのですが、有名なお店だったのですね。
お店の中は、壁全面を埋め尽くすように、古今のココアのパッケージや缶が並べられて
ある意味壮観でした。
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マシュマロココアを注文。
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懐かしい気持ちになりました。今年の冬は家でも、お鍋でココアを淹れたいなとか。
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鳥かご付のケーキが、有名なようです。

*

1日目大阪編終わり。
この日の夜は、梅田の王将で餃子を食べました。
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by pinngercyee | 2011-12-18 21:48 | 大阪
今月頭に行ってきた京都~大阪で撮った写真を貼って旅日記を書きます。1日目。

12/2
金曜日にゴロゴロ持って出社。
仕事の後、ゴロゴロ持って新宿へ。

窓辺編集長と落合い、窓辺カードを受け取り、スカラ座でお茶。
解散後カレー食べて、東口diskUNIONで人間椅子とマヘルシャラルハシュバズを衝動買い。
UNIONの脇にあった音楽専門書店がちょっとすてきでした。

高速バスに乗ります。
高速バスって毎度、乗る前に「絶対疲れて酷い目に遭う」と絶望的な気持ちになるのですが
(今回も例によって、一週間働いてそのあと高速バスとかハードル高すぎると
 自分で決めたコースに関わらず、暗い気持ちになっていたのですが)
通路側だったものの、蒸気アイマスク付いてるわお茶付いてるわ、すごく親切で
嬉しくなりました。そして難なく熟睡。でも首痛いの。
旅に出る数日前に、ブランケットコートという名の分厚いコートを買って着ていたのですが
毛布代わりに暖かくて、本当に買ってて良かったです。
(京都大阪はすごく暖かくて、旅先ではほとんどホテルに置きっぱなしでしたが)

12/3
朝6時半京都駅着。
目的地は今回大阪だったのですが、なぜ京都で降りたのかというと
京都タワーホテル地下の大浴場で、お風呂に入りたかったため。
朝6時代の京都駅(周辺~地下街含む)って、一種のカオスで
何がって言うと、高速バスを降りた人たちが、行く場所なくて大勢彷徨っているのですよ。
去年、同じコースで一度京都に来た時は、朝6時の京都駅のトイレが
バスから降りた(コンサート目当ての)女の人たち数十人で占拠されてて
朝早いのにツアーTシャツ何人も着てたりして。
そういう人たちが、朝7時の大浴場オープンと同時に流れ込むので
朝の京都タワーホテル周辺って本当に独特なのですが。
そしてあまり広くない大浴場の洗い場は、うっかりすると先客に全ての蛇口を占拠されて
お風呂セットのポーチとタオルを片手に蛇口が空くまで全裸で待たなきゃいけないっていう。
今回も、油断しまして、まんまと待つことになったんですけど。
で、こんな目に遭って、お風呂に入ると気が緩んで、高速バスでの疲れが出て
早朝からゲッソリしてしまうのですが、何故か
「高速バスで京都に行くなら、その儀式をしなければ」という不思議な気持ちになるのです。

お風呂から出ても、朝8時とかなので、マックとかしか行く場所ないのですが
「朝8時ならモーニングやってる喫茶店あるな」と踏んで、四条河原町方面へバス乗車。
(京都は、本当にバスを把握しないと何処へも行けないので、
 以前京都に住んでいて良かったと思うのは、どこ行のバスにはどこへ行けば乗れるというのが
 無意識にスキルとして身についたこと。)

三条河原町でバスを下車して、早朝の光の中で晴れてる空を見て
「あー京都だよー」と既視感いっぱい。
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フレンチトースト目当てで寺町通スマートに行くと、やっていました。
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フレンチトーストと言えば、スマートです。京都に関して言えば。絶品です。
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珈琲はすっぱめながら、深みがあって美味しいです。

早朝に関わらず、お店はフレンチトーストの朝食目当てのお客さんでほぼ満席でしたが
高速バスから混んでる風呂に至る疲れでぐったりしたので、少しゆっくりさせてもらいました。

ちょっと放心したら、少し元気が出たので、近くを散策。
以前、この近くに住んでいたので、少し懐かしい気持ちもあり、うろうろしました。

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鳩居堂。銀座にもありますが、寺町通の本店の方が、店構えが格好いいと思います。
季節毎に新しい柄が出る、シルクスクリーンの葉書は70円より。
以前は片っ端から買い集めていたのですが使いきれなくて、結局祖母にあげました。
集めなくなったとはいえ、行く度に何枚かずつは欲しくなってしまいます。

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本能寺です。わざわざ貼るもんでもないかもしれないですが、喜ぶ人も居るかと思って。

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憧れの三条寺町三嶋亭。
一度だけすき焼きご馳走になったことがあります。すんごい美味しかったです。

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一階ではお肉屋もやっていて、お土産も買えます。牛肉しぐれ煮700円くらいでした。
自分用とお土産用に買ったのですが、言葉を失うくらい旨かったです。
これをお土産にあげれば、大概の人は喜ぶんじゃないかしら。餌付け的な意味で。

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近くで働く友人に電話してみると「今起きたー」と言っているので
「じゃあまたねー」と切り散策継続。ここは寺町御池の交差点です。

(この途中にまだ開店してないアンデパンダンに突撃して窓辺カードお願いしたり
 通りかかったアスタルテ書房覗いてみたもののやっぱり閉まってたりします。
 アスタルテ書房は三条御幸町を北へ歩き
 ヤマト運輸の集荷場を目印にするといいと思いました。)

寺町御池の交差点から北へ。この辺、住んでいた当時は毎日通っていた道です。
古そうな仕立て屋やら、和道具やら、手芸屋やら家具屋やら見慣れた景色。
(今PCを置いて使っているこの勉強机も、この家具屋で15000円で購入したもの)

その中で、ずっと風景の中にあって気になりつつも
一度も足を踏み入れたことのなかった珈琲エイトに、初めて寄ってみました。
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ツイッターにも書いたのですが、好い喫茶店で一息つくことができると
その度に、「私、喫煙者で良かったなー」と思います。
好い場所、きれいな場所、落ち着く場所で、珈琲を飲んで煙草を吸うと
「自分が此処に居る」ということを、客観的に自覚できるというか。
その幸せな一時を自覚できるというか。

京都に多い端正な美学のような喫茶店ではなくて
色んな場所に色んなものが散らかっているようなお店でしたが
店の奥のガラス窓を通して見える雑然とした緑が、すごく良かったです。
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楽な気持ちで、ぼんやり珈琲を飲んで時間を過ごしていられる場所でした。
カウンターの奥で豆を挽いたり、水を使う音が時折響く静かな場所でした。
喫茶店でラジオやテレビがかかってるの好きではないのですが
ここに関しては、ラジオが流れてても嫌じゃなかったです。

しばらくゆっくりして、店を出て
以前住んでいた二条通を西に進み、当時見ていた界隈を思い出して
そこから南へ進んで、烏丸から阪急電車で梅田に行く見込みです。

その途中。
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モーニング客で賑わう、大きい円形カウンターのあるイノダコーヒ三条店。

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こちらは本店。
自転車乗り付けてイノダで珈琲飲みに行くって、今考えればすごい贅沢。

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甘いおつゆの煮込みうどん、富美屋鍋。食べたかったけど時間がなくて残念。
でもこれって、きっと一人で食べるもんじゃない。

そんなこんなで1日目京都編ここまで。
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by pinngercyee | 2011-12-18 20:47 | 京都
尾道に行ってきました。

前回閉まっていた喫茶店『都忘れ』に今度こそ!というのが動機だったのですが
残念なことに、今回も閉まっていました。
よく見ると入口の看板に『火・水休』と(';')

目当ても失い、全くの猫散歩になってしまった今回ですが
猫散歩なところを書こうと思います。





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路地

























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路地













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青い空に映えて、金木犀がきれい。











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クローバーの花もきれい。












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志賀直哉の旧居があります。海が見える高台の、三間続きの平屋です。
今は資料館になっていて見学もできるのですが、前回見学したので今回はスルー。
「可愛いもの」が好きだったそうで、女物の鼈甲塗の簪や櫛を集めていたとか。

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暗夜行路の石碑もあります。字は学習院の同級だった犬飼健が書いたそう。
犬飼健は犬養毅の息子です。




















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その隣にある目当てだった喫茶『都わすれ』。閉まっていました。









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どうして入ってもいない(しかも閉まっていた)旅先の喫茶店が、今回の目当てにするほどに
印象に残っていたのかというと、この登り口の石段からお庭に通じる緑の美しさが理由です。
見て頂けるとわかると思うのですが、野花が散りばめられていて、まるでジブリの描く魔女の家!

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店内へ続く入口も。













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その上に茂る緑陰も。
これほど美しい場所は、なかなかないように思います。
お茶が頂いてみたかった!





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閉じられた白く塗られた柵の間から覗いていると、猫さまと目が合いました。本日一匹目。









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気を取り直して、路地をゆきます。











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尾道らしい景色。













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ぞっとするような階段。住みたいとか生ぬるいこと言ってたことを懺悔したくなる急勾配。



















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庭先の美しい花たち。目に色が刺さるみたいに鮮やかでまぶしい。









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山の上にある公園。













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海が見下ろせます。












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本日二匹目。すぐ逃げてしまいました。











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一休みしようと思ったベンチの脇にも2匹。
黒い方はベンチの下で微動だにしないので、死んでるのかと思いました。






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近づいても全く逃げず、茶色い方は毛繕いをしていました。
猫には逃げられまくるので、逃げられないだけで相当嬉しい。間近でこんなの見れて。




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隣のベンチに座り、持ってきたソーセージのパンを食べてると
死んでるのかと思ってた黒い方が寄ってきました。一口あげると食べました。
茶色い方も来たので差し出したのですが食べず。


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食べ終わると、黒い方が私の傍らに来る。
猫の方から来てくれるとか人生ほぼないので相当嬉しい。







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膝枕!!
内心キャーーーー♡♡♡くらいのテンションなのですが、平静を装い、恐る恐る背中を撫でる。







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さらにドン!!!!!
キャーーーーーーーーー♡♡♡
もう鞄に詰めて連れて帰って、うちの子にしようかと思いました。
ゆきずりの恋でもいい!!!!
運命かと思いました。本気で。死ぬまで一緒にいる?みたいな。
十年後もこうして居る未来図とか脳内で描いちゃったりしつつ、平静を保ち、動かず30分。
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その傍らを行き過ぎるロープウエー。










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平静を保ちますが、海とか景色とか、ほぼ見てなかったです。












30分後、黒い不細工な恋人はひらりと身を翻して、姿を消してしまいました。
その後姿を呆然と見送る。脳内BGMはジュリーのサムライ。
黒い不細工な恋人の仮名はジェニーです。

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お寺の裏側に下る道より下山。












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本日五匹目、六匹目。












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七匹目。かわいい。













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階段フェチシズムを擽る美しい階段。











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好い路地。













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八匹目。写真ではわからないですが、白目むいて寝ていました。かわいい。










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素敵な路地。













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素敵な塀。













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下山したあたりの裏道に居たしょぼくれた犬様。











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JRの線路をくぐって道を渡ると、商店街です。












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尾道浪漫珈琲。自家焙煎でサイフォンだそうです。美味しかったから珈琲豆を買って帰りました。







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店内。有線放送じゃなくて、クラシックがかかっていまほしきお店でした。









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少し歩くと海!!













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お船!!













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波に揺れる桟橋!!













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暮れなずむ駅前。












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同じく。













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帰りの電車(1時間くらい)で読む本を探しに駅前ビル二階の書店に入り
新刊だった小川洋子の短編集を買って出ると、辺りは夜でした。










というわけで、猫散歩終わりです。ありがとうございました!
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by pinngercyee | 2011-10-15 22:26 | 日々
十年ほど前、大学を辞めて京都でふらふらしていた頃
私は半年に一度のペースでたびたび北海道を訪れていました。
京都の北部にある舞鶴から小樽へ船が出ていて
「時間はいくらでもあるけど、お金はあんまりない」生活をしていた私は
片道6000円程度で30時間船に揺られて北海道へ行けるこの船が大好きでした。

船に揺られている30時間は苦痛ではありませんでした。
携帯の電波は届かなく、一番安い二等客室は大部屋で一人になれる空間もありませんでしたし
私が船で北海道に渡る時はだいたい一人きりで話し相手も居なかったのですが
30時間というぽっかり空いた時間があると覚悟さえしてしまえば、楽なものでした。
窓の外はるか水平まで続く海原を飽きるまで眺め、
船の床から伝わってくるゴウンゴウンという唸り声にも似たモーターの音に慣れた後は
眠りたいだけ眠り
読もうと思いながら時間が取れなかった本に没頭して読んでしまい
歩きたくなれば船の中を探検して
海に向かったロビーでお酒を飲んだり、売店で買ったパンを食べたり
銭湯みたいな大浴場を楽しんでみたり
消灯後の、人々の寝息の気配のする暗闇の中で、イヤホンで音楽を聴いていました。



その時聴いていた音楽は、今もよく憶えています。

「船は海をゆく とても遠くへ 過去と未来より 飛ぶ風を蹴って」

船で過ごした時間を思うたび、耳の奥でこのフレーズが静かに甦ります。
小沢健二の『球体を奏でる音楽』をCDのプレイヤーに入れて来たのに特に意味がある訳ではありませんでした。

「過去から未来から 誰も皆 時を合わせる 遍く年月の 響きを重ねて」

穏やかな音楽に乗せられたその歌詞の音を何度も聴いているうちに
その言葉の音が音である以上に意味を持って結実していくように思えました。

大学を辞める前、つらい時期を経ていたこともあり、過去は過去として触れたくないものであり
大学という居場所や立場を失った何でもない自分が、このまま生きていける場所があるのかという未来への不安もあり
私は、現在の、その前も後ろも敢えて見ないようにしていました。
考えれば考えるほど絶望的なことしか思い浮かばない時期で
「なるようにしかならないんだから考えても無駄」と思考停止を自分に課しているような時期でした。

その歌を思い出して、今になって思うことは
私はあの時、誰からも何処からも切り離された一人きりの海の上で
「過去から 未来から」と歌う声を聴いて
自分が「過去でもなく、未来でもない」現在に生きているのだ、と自覚したということです。

通り過ぎてしまった過去にも、何の確証もない未来にも、どうやっても手は伸ばせないけど
自分が見ている景色の現在には、いくらでも手を伸ばそうとすれば、手を伸ばすことができるということ。
書いてしまうと当たり前すぎてつまらなく思えてしまうようなことですが
過去の悪夢に捕われて怯え、未来の不安へ身動き取れなかった当時の自分には
何より大切なことを気付かせてもらえた船中の暗闇の中の音楽でした。



「船は海をゆく とても遠くへ 過去と未来より 飛ぶ風を蹴って」というのは
小沢健二のアルバム『球体の奏でる音楽』の中の『旅人たち』という歌です。
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by pinngercyee | 2011-09-11 02:47 | 記憶
今まで訪れた場所について。


【小樽】
小樽文学館
朝里川温泉
ニッカウヰスキー北海道余市原酒工場
鱗友市場

【仙台】
仙台文学館

【東京】
井の頭公園
神代植物園
旧古河庭園

六義園
ニコライ堂
Book1st新宿コクーンタワー店
山田文具店
キングダムノート
36
月光荘
松丸本舗(20120930閉店)
古書玉椿
絵本専門古書店B-RABBITS
吉祥寺古本散歩
ヨドバシカメラ吉祥寺店3階高級スピーカ売場
操り人形専門店
手しごとや元我堂

【横浜】

【鎌倉】
切り通し
つづる

【京都】
妙心寺退蔵院
青蓮院
銀閣寺
京都御所
三角州
哲学の径
恵文社
アスタルテ書房
ガケ書房
三月書房
迷子
私設図書館

【西宮】
K貝類館
夙川公園
市立中央図書館

【岡山】
丸善岡山シンフォニーホール店
禁酒会館
バラ園
万歩書店

【倉敷】
蟲文庫

【尾道】
尾道

【船上】
舞鶴から小樽まで
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とびきり美味しく美しいお土産ものを集めてみました。
どれも電車に乗って、わざわざ買いに行くくらい大好きなものばかりです♡

【京都】
緑寿庵清水/金平糖
出町ふたば/豆餅
柳月堂/ババロア・ハイジの白パン
パパジョンズ/チーズケーキ
三嶋亭/牛肉しぐれ煮

【東京】
浅草小桜/かりんとう
洋菓子舗ウエスト/リーフパイ
資生堂パーラー/花椿ビスケット缶
ピエールエルメ/マカロン
舟和/芋ようかん
ショコラティエ・エリカ/ミントチョコレート
こけし屋/サバラン
あめ細工吉原/あめぴょん
カルディ/マンゴーアイスクリーム(1リットル箱)
高野/フルーツチョコレート
LES GOURMAND DISENT/フレンチ惣菜

【神戸】
御影高杉/ショコラ・ロッシェ
海文堂書店/港町グッズ
ナガサワ文具センター/神戸ノート、神戸インク

【岡山】
浦志満本舗/酒饅頭
マーテル/アメリカンパイ
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