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小説冊子の紹介ページがないわ、と思ったので、いまさらですが作ります。
以下、現在中野ブロードウェイ三階タコシェさんで全てお取り扱いいただいています。
店舗で見当たらない場合は、お店の人に聞いてみて下さい。本棚には見本しかないです。
タコシェサイト上からメールで問い合わせて頂けたら、通販も可能です。



『月夜』A5、40頁、400円、2012年5月発行、残部僅少
浪人の後、念願の美大に合格した『僕』は、父の友人『先生』の独居する家で暮らすことになる。
「僕が、絵を描きたいと思ったのは、先生の画集『月夜』を父の書斎に見つけたからなんです」
子供の頃から憧れてきた青い月夜を描く画家であった先生は筆を折り、自らの作品についても語ろうとしなかった。先生との穏やかな同居生活の中で、僕は『美しいもの』とは何かについて考える。月の高いある夜に、先生が語った本当のこと。
絵を描くこと。形を造ること。証を残すこと。物を造るということに対して、真剣な方に。


『領域』A5、48頁、400円、2012年5月発行、残部僅少
鎌倉の山間に古民家を買って暮らす人嫌いの『僕』の元へ、親戚の叔母が見慣れぬ少女を連れて訪れた。
「何を言ったって一緒よ。どうせ、口がきけないんだから」
赤い唇で下卑た笑いを浮かべる叔母に対する反感で、少女を引き取ると口走った僕は、口のきけぬ娘のような歳の少女と一緒に暮らすことになる。少女との声のない暮らしの中で、人に期待されることなんて思ってもいなかった暖かく確かなものを思い出し、手繰り寄せるようになる。
静けさや、季節の匂い、空気の色や、軋む音。美しいものを読みたい方に是非。
文学フリマ非公式ガイドブック第三版にてご紹介いただきました!ありがとうございます!


『ワルツ』A5、44頁、400円、2012年11月発行、残部僅少
脚本を担当した同名の映画作品を小説化。
雪に閉ざされた廃校の中に住む踊り子『紅』と、失意の中でそこに辿り着いた『僕』の一冬。
全てを失って白に閉ざされた静けさの中に滲む、確かなもの。
日常ではない日常を、白に閉ざされて時間の動かない場所で、僕と紅は眠るように暮らす。
いつか春が来るんだろうか。雪が解けることなんて、夢にも見ない永遠の冬の景色の中で
この季節が終わることを、僕はいつしか怯え始めていたのかもしれない。
(映画版『ワルツ』の映像を用いたPVをYouTubeにてご覧頂けます。
http://www.youtube.com/watch?v=0BbdqtGh86I


『乙女椿の咲く季節』A5、136頁、600円、2012年11月発行、残部僅少
「私はただ、今までみたいに穏やかに普通に、暮らしていたいだけなの」
大学卒業を間際に控えた『私』は、卒業後の生活を失う不安と直面して
大学生という肩書を失うということを、初めて恐ろしいことだと感じた。
私が『私』であることを許されていたいと思うのは、それほど特別で傲慢なことなのかとか。
そんなこと、分かる訳がない。できることは頑張るけれど、できないことはできない。
渦中に居ないと見えないこと。渦中に居ると気付けないこと。
無防備な姿で、世界に放り出される瞬間に感じたことを忘れたくない人に。


『犬尾春陽 窓辺作品集 一、身体』
『犬尾春陽 窓辺作品集 二、死』
『犬尾春陽 窓辺作品集 三、幻』A5、各60頁程度、各500円(税抜)、2013年4月14日発行

WEB文芸誌窓辺に掲載した作品を、同誌卒業に伴い、テーマごとの冊子にいたしました。
『一、身体』は、窓辺掲載作の中から『ババロア』『純潔』『鋭角』『手』『足』『繭』を収録。
『二、死』は、窓辺掲載作の中から『神様』『リンデン』『K貝類館』を収録。
『三、幻』は、窓辺掲載作の中から『イメージ』『Mさんの話』『夜に棲む者たち』を収録。
比較的硬質な初期作品から、柔らかで読みやすい最近の作品までを含む、犬尾代表作品集とも言える冊子です。


『マズロウマンション』A5、116頁、1000円、2013年11月4日発行
『欲望まみれマズロウマンション』と呼ばれる一人の男が築いた『この世の楽園』で
紡がれていく愛と欲と夢と憧れと軽蔑と絶望の日々。
彼の企み、少女の野望、ウサギの嘆きと、渦中で目撃者となってしまった私、ウェンディ。
黒いベールに深く隠された顔を決して見せない管理人リリーの抱く過去。
沈黙の中、それぞれの思惑を闇に包んで見守るこの建物に隠された本当の姿とは。
「ここで暮らすためには幾つかの決まりを守って貰わなくちゃいけないのだけど
 ――できるかしら。ウェンディ?」
本文抜粋の紹介はこちら



随時更新していきます。
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先日、第17回文学フリマにて頒布いたしました新刊『マズロウマンション』を
中野ブロードウェイ三階タコシェさんに納品して参りましたのでお知らせいたします。
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タコシェさんは店内こんな感じのお店。

今回、多めにお願いしましたが、お早目にどうぞ。
既刊の在庫もまだ幾分あるようですので、気になっている方はこちらも合わせてお早目に。

現在お取り扱いいただいている冊子は以下になります。
月夜          400円
領域          400円
ワルツ         400円
乙女椿の咲く季節    600円
窓辺作品集 一、身体  500円
窓辺作品集 二、死   500円
窓辺作品集 三、幻   500円
マズロウマンション   1000円 NEW

タコシェ店頭で見つからない場合は、お店の方に訊いてみて下さい。
店頭では、お店の左側の棚、『創作文藝』のところに、見本誌のみ立ててある状況なので
「見本しかないじゃーん」と諦めて帰らずに、お店の方に言うと新品出してくれますので!
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この創作文藝のとこです。背表紙に何も書いてないやつです。気が利かずほんとすいません。

タコシェさんにメールを出してもらうと、遠方の方は通販も可能です。
どうぞ宜しくお願いします♡
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第17回文学フリマが終わりました。
ご来場いただきました皆様、ブースを覗いてくださった皆様、お声かけくださった皆様、
拙作をお求めくださいました皆様、あの場に居た全ての方にお礼を言わせてください。
特別な一日になりました。本当に有難うございました。
1冊1000円と、決して安くはない本を、中身を読まずお買い上げくださった方々に
心から、愛と拍手と投げキッスを送っておきます。どうぞご満喫いただけますように!
(買って良かったね!それ当たりだよ!)

隣接を希望していた【A-09】花森ゆきめちゃんと離れてしまい、ひさしぶりの一人参加でした。
その分、お昼ごろに舞い降りてくれた金渕ショコラティエ氏のお手伝いが有難かったです。
足が向けて寝られません。本当に有難う。助かりました。

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今回、どういう話の流れでこうなったんだったか思い出せないのですが
「第17回は男装で出る」というお約束をTwitterで軽い気持ちでしてしまった流れで
当日、本当に男装頑張ってみたのですが、想像以上に好評で嬉し恥ずかしでした。

ショコラ「男装で文学フリマ出たら、インストア状態だよ。タワレコでやって」
ゆきめ「インストアなら、私、お客さんの肩を叩く係りやるから」
「購入特典で2ショットチェキね」「フィルム買っていくから」
(今考えると、別口で話をしていたはずなのに、この二人ぐるじゃないのか。。。)

という訳で、ご希望頂いた方には、僭越ながら一緒にチェキを撮らせて頂きました。
ご希望くださった方たち、喜んで頂けて本望です。。。こちらこそ有難うございました!

(男装もチェキも、とりあえず次回やるかは未定ですので、期待しないでください。)



文学フリマに出る度に思うのですが、本当に、驚くくらい特別な日になるのです。
面白い人と出会えたり、素敵な子と知り合えたり、驚くような人が会いに来てくれたり
久しぶりで会えると思っていなかった人と話が出来たり、本当に人生が少し変わる日になるの。
前を向いて文章や小説を書いていることを、肯定して祝福してもらえている気持ちになります。
それは、志を同じくする人たちが何百人も集まる場で、居場所を認めて貰えるということの
凄く大きな意味なんじゃないかなあと思ったり感じたり、しました。

「奇跡なんて、あの場所では容易く起きる」っていうのが、形容として相応しいのかもしれません。

一人一人名前を挙げきれませんが、お会いできた全ての方に愛と感謝を。
本当に有難うございました。
お楽しみいただけますと幸いです。



在庫が手元に戻ったので、近日中にタコシェさんに納品に行くつもりでおります。
当日買い逃した方、文学フリマに行けなかった方、今更気になった方
中野ブロードウェイ三階のタコシェで、間もなくお買い求めいただけます。

ご期待は裏切りませんので、ハードル上げておいてください♡
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by pinngercyee | 2013-11-05 21:17 | お知らせ
街はぴ記事を書いたのでお知らせ。
先日、つやこと訪れた渋谷南口駅向かいのConceal Cafeのランチが素晴らしかったのです。

渋谷駅の喧騒頭上の空を眺めるランチ 『Conceal Cafe SAKURAGAOKA』

画像がうまく貼れなかったぶん、こちらに貼ります。
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渋谷駅近くで時間が出来た方、ランチをゆっくり食べようと思った方にぜひ♡
良かったら5はぴ入れといてください♡
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by pinngercyee | 2013-11-03 23:27 | お知らせ
昨日書いた記事が反映されたので、お知らせします。

乙女のための密やかな小部屋 喫茶『バブーシュカ』

こちらも写真が貼れなかった分、こちらでご紹介を。

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惹かれた方、ぜひとも訪れてみて下さい♡
素敵な場所です。
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by pinngercyee | 2013-11-03 21:50 | お知らせ
空気の冷たさが増すにつれ、忘れていた歌を思い出すようになりました。
心細さや人恋しさと間違えてしまうこの季節に聴くべきは、少女の透明感を宿した音楽だと思います。

中谷美紀『逢いびきの森で』


中谷美紀『汚れた脚』

この二曲は、高校生の頃から聴いてるアルバム『食物連鎖』の3曲目と4曲目に入ってます。
私にとっての『少女』という倫理は、このアルバムで描かれたものが背骨にあると思います。
『逢いびきの森で』は小西康晴作詞作曲。
『汚れた脚』は、売野雅勇作詞、坂本龍一作曲。
松本隆の歌詞が凄いことも、私は中谷美紀の歌で知りました。

中谷美紀『雨だれ』


他に、『水族館の夜』『鳥籠の宇宙』あたりもすごい好きなのですけど
この辺はYOUTUBEになかったのでざんねん。
肌寒くなった季節には、心細くも何かを信じる孤独で潔癖な少女の視野を経験してみるのに
好い季節だと思います。
中谷美紀の音楽は、ほんの一例でしかないけれど。



Jane Birkin『Jane B』


Jane Birkin『Baby Alone In Babylone』


久しく考えていなかった少女という概念を考えてみた時に浮かぶのは、上記で貼った中谷美紀の歌と
ジェーンバーキンのことでした。
ジェーンは現在もう60を軽く超える女性ですが、彼女は現在も一人の身軽で屈託のない少女のまま
年齢を経て生きていることを感じます。
ですが、彼女が本物の少女で会った頃に宿していた色濃い孤独や憂鬱さの影は、間違いなく
結晶に近い純度の、少女という概念の核に近いものだったと思います。

Jane Birkin『Yesterday, yes a day』




音楽以外で、少女について考えた時に思い出すのは、綾辻さんの描く少女のイメージです。

あと、京都の古い喫茶店で、姿勢よく給仕する少女たちへの憧れが強いです。
歴史を重ねた静謐な場所で、端居する楚々とした佇まいの女の子たち。
私も名曲喫茶で延べ三年働いていたものの、その少女像に近付きたいという憧れは
結局叶わなかったような気がします。

あと、思い出したのが、恵文社で見つけたロルの燐寸に記されていた
「少女は燐寸を擦るために、煙草を喫う」という一文。
とても端的に、的を射ている言葉だと思います。

そんなことを考えたのも、下北沢『バブーシュカ』の記事を書いたからなのかもしれないです。
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by pinngercyee | 2013-11-03 18:42 | 日々
「幾分、変わった物件ではありますが、賃料は破格の安さになっておりますし、お客様の御希望には添えるのではないかと」
 くるくると渦を巻く髪を顔の前に垂らした仲介業者の男は、机の上の写真を見下ろしたままで私にそう告げた。



 紹介された物件の名は『マズロウマンション』と言った。私が仲介業者の男に連れられそこへ到着したのは日が落ちる時間になってしまってからだった。

「……ピアノをお弾きになるんですか?」
 応接室の壁際に建て付けられたアップライトピアノを見て、私は昨夜の闇の中で聞こえたピアノの音を思い出した。


私は何故、伯爵から逃げるように旅を続けているのだろう?

「来週ね、私の誕生日なの。それでね、『あの人』にね、『私の誕生日の前の日の夜に、ピアノを弾きに来てください』って頼んだら、『いいですよ』、だって!」


「僕の目があと一つ残っているから、あと二回だね」


「この建物を出る決心をしたならば、その時は少しでも早く、動きなさい。あなたの命そのものが、この建物に飲みこまれてしまう前に」

暗闇は、訪れたのではない。日中も、陽光が差し込みきらないこの建物の中、物陰のそこここに沈黙を保って潜んでいたものだ。夜が来ると、それらはじわじわ滲みだすように色を濃くして、周囲を侵食していって、気付かぬうちに全てのものを飲みこんでしまう。


私はグスタフの言葉の続きを待った。
「あなたは、どうです」
「……何が、ですか」
「マズロウマンションの、真実の姿を、知りたいと思いますか」


「行けない、……だって」
 彼女の唇から言葉がゆっくりとこぼれて落ちる。


「知ってるわ、何もかも。あなたにはお話したことがなかったけれど、私は魔女なの」
 マリベルは目を見開いた。


 ――これが総て、私の夢だったらいいのに。

「いいわ、マリベル。あなたの願いを叶えましょう」



文学フリマ、明後日11月4日月曜日です。
新刊『マズロウマンション』1000円です。
【A-03】ブースにて、お待ちしております。
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by pinngercyee | 2013-11-02 23:42 | お知らせ
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出来たのです!!!きゃーーー(^v^)あはは!うふふ!嬉しい!!
自分の書いた小説が冊子で刷り上がるのは、もう何度目かですけど、毎回嬉しい!!
しかし、今回は、特に嬉しいのです。
なんでかっていうと、今まで私が書いた中で、おそらく一番の出来だから!!自分で言うけど!!

前回、文学フリマ参加のお知らせを書いた時にもチラッと書いたのですけど
今回、原作付きなのですよね。LIPHLICHの三曲入りCD『マズロウマンション』なのですけど。



内容に関しては、CDが出た時に考察記事も書いたし、ご覧ください、って感じですけど
今まで「淡々と地味な話を無欲に書き続けていた(友人まどり氏評)」私が今回、人の題材を借りてですが
初めて、
『ホラーで、ミステリーで、純文学で、すっげえ面白いの書く!!!』
と勢い付けて一気に書き上げたのが、今作『マズロウマンション』なのです。

『人様のタイトルとモチーフ借りて、駄作を書く訳にいかないでしょ』
というのも、書いてる最中ずっと頭の中にあり、原作の意味や価値を損なわないように
最大限の敬意と注意を払いながら、背筋を律して書いた作品でもあります。

大言壮語ぶち上げてて恐縮ですが、書き上げてみて
周囲で読んでくれた友人からの反応もあり
「嘘はつかずにすんだかなー(^u^)」とちょっと思えている今日この頃です。



執筆途中から相談に乗って頂いていた友人ショコラたんから、有難い感想を頂いたので紹介します。

「実は今、初めて音源聴いてて、あー何だか音源素直にかっこいいなと 装飾過多でデコラティブで」
「一曲目、エンドロールに掛ける狙いとか意味とか
 一気に分かったわ これ、流れるね エンドロールに」
「んで、犬尾さん 世界観・登場人物の意味付け肉付け息遣い造形 よく できたね
 溜息しかでないわ」
「りふりっち甘くみてたなあ 音楽かっこいいな 劇場型か」

「単純に曲は劇場型でドラマチックで格好いいし エンドロールに流れる感じもよく分かるの
 でもね。本当に云いたいのは、読んだから読んだまま、さも当然のように思ってたケド
 曲には物語に書いてあったことの1/10も提示されてなくて いや マジで凄いわ」
文責:金渕ショコラティエ


ちょっと過剰なくらい評価して頂いてアレですけど、すっごい嬉しかったのでご紹介。

ちょっと気になった方、ちょっと読んでみたいと思った方、時間とお金に損はさせません♡
(損したって方はメールで苦情下さい。陳謝します。)

発売は、少し先になってしまうのですけど、11月4日(祝)の第17回文学フリマにて。
その後、中野ブロードウェイ3階のタコシェさんに取り扱いをお願いするつもりでいます。
(タコシェさんで取り扱い後は通販対応も可能になりますので、併せて宜しくです)



あと、今回の文学フリマですが、既刊冊子持って行きません。
ていうか、手元にある在庫残り総攫えて、先日タコシェさんに納品してきましたので手元にないです。

逆に言うと、今、タコシェさんには、既刊冊子、全種類在ります。今だけです。
再版は、そのうちにするつもりですけど、今のところは未定。
とりあえず文学フリマ終わってから考えます。

なので、買っておきたい方は、今のうちにタコシェさんへお願いします。
入って左手の壁沿いの棚、『創作文藝』と表示のあるところに、見本冊子が立ってます。
見付けられなければ、お店の人に聞いてくださいまし。
(再版するとしたら、背表紙にタイトルと名前くらい書かなきゃなと反省しました)



そんな感じで宜しくどうぞです。
文学フリマ、遊びに来てねー!(^v^)

☆★追記20131007

文学フリマ配置でましたー!

【A-03 犬尾春陽】です。
入口から入って、一階の壁際右奥の方ですね。
よろしく遊びにいらしてくださいまし♡

詳細は文学フリマ公式にて。配置図も出てます。

文学フリマWEBカタログもUPされました!こちらも合わせて是非どうぞ。
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by pinngercyee | 2013-11-01 00:00 | お知らせ