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タイトルの通りなのですが、人間椅子に夢中です。
いえ、以前から一人でライブに行くくらい好きではあったのですが
時々こんな感じで波が来て、近頃は我に返るとyoutubeで延々と人間椅子を聴いています。

久しぶりにyoutubeで見てみると、かっこいい動画が超増えてたので貼っておきます。
ときめきが伝わると嬉しいです。
大人になったら、あんなロックと文学の匂いのするチャーミングなおじさんになりたいです。



『怪人二十面相』

これ、同タイトルのアルバムの一曲目なのですが、何回聴いても最初のイントロが始まる瞬間
かっこよくてときめいてしまいます。超かっこいい。
怪人二十面相ドラマ作るんだったら、テーマ曲これしかないと思います。


『天国に結ぶ戀』

3分くらいから始まるギターソロがスーパーかっこいい♡
きっと世のギター少年はこれを見たら気絶とかすると思います。
もともと人間椅子を知ったのは大越孝太郎がジャケットを描いてたからだったんですが
その大越さんが同タイトルの漫画を描いてまして
連載中断してからもう何年も経つのだけど、未だに完結を信じて待っているのですが。。。


『洗礼』

デトロイトメタルシティのクラウザー様を見た時に感じた既視感は
『洗礼』の鈴木さん(白塗り)でした。
三人の全身映るとこの蟹股具合で「これだ」と思い出しました。
共感してくれる人がいたら嬉しいです。


『ゲゲゲの鬼太郎』カバー

何このタイトル?と思ったら、ガチすぎるカバーでした。
和嶋さん、本当に何やってるのww





久しぶりにライブに行きたい衝動に駆られ「一人でも行くぞ!(前のほうまで)」と
意気込んで調べてみたら、新しいアルバム出て、ツアーを全て終わらせちゃったタイミングでした。

orz

普段ノーマークだったのがいけないんですよね。悲しい。



ほんとは他にも『007のテーマ』とか『男はつらいよ』とか色々貼りたかったのですけど
かっこよさを伝えるより面白さが伝わってしまって、趣旨が外れて来たので消しました。



追記:かっこいいの見つけたので、貼らずにいられなくて、貼ります。
和嶋さんに超萌える!!ほら切なや修羅しゅしゅしゅ!!
辻斬り小唄無宿編』←歌詞もいいので歌詞も貼りました。

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by pinngercyee | 2011-09-27 21:51 | 音楽
気が付くと何も書かぬまま一週間以上経っていました。



近頃はというと、25日締切の短編2本をどうしようかぐるぐるしていました。
先週書きかけた話があるのですが、着地せず途切れてしまったので、また後日。

窓辺の月末更新分と、イベントで頒布する冊子用の中編一本です。
何とかなると思います。何とかします。でも今日はもう寝ます。明日頑張ります。



近頃、野良猫の青年が、朝晩とうちに遊びに来るようになりまして
こちとら仲良くなりたくて必死です。
猫じゃらし片手に、間合いを詰めようとにじり寄ったら、前足で猫じゃらしを叩き落とされ
爪に猫じゃらしが絡んでしまって、彼は猫じゃらしを前脚にぶら下げたまま逃げてしまいました。

猫じゃらし300円もしたのに。。

庭の廃材置き場の陰に、よく彼がいる場所があるので、そこに
くたびれたブランケットを敷いてみますと、さきほどそこに丸くなっていて
よっしゃしめしめ、という気持ちです。

彼は『アジサシ』という名前です。勝手に付けました。

身近な人が辟易するほど、朝から晩までアジサシのことばかり考えています。
これって多分、もはや恋とか、そういうレベルで。

上半分がトラで、口周りから腹にかけて真っ白なアジサシの柄を何て呼ぶのか調べたら
世の中では「白キジ」と呼ぶらしいです。



工藤礼子の『夜の稲』というCDを昼夜問わず延々聴き続けています。
「何もなくても今は幸せ 今日は沢山バラを見た 今は一番美しい季節」というフレーズが
自分に期待することを諦めてしまっている少女の像に重なって思えます。

リンク先で試聴できる『my brother』という歌の歌詞を
ずっと長いこと「会いに行こうジュリー」と歌っているんだと勝手に思ってたら
先日歌詞カードを初めて見て「I live becauce you live」と歌っているんだと知り
大変ショックを受けました。
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by pinngercyee | 2011-09-23 23:36 | 日々
唐突ですが、紙が好きです。
ペンもインクもその他の文房具も好きですが、今日は紙の話。

厚さ/薄さだけでなくて、透けや色や、漉いた質感の残る和紙や
肌理の細かい上質紙も好きです。

インクが滑らかに出る万年筆を使い始めてからは、裏に透けないのが
(透けるとしたら、片面しか使わない便箋に限る)
重要な要素になりました。

使い慣れた筆記具と珈琲を前にして、静かな気持ちでいろいろなことを思い出していると
書いているという動作を忘れてしまうくらいに我を忘れて
多くの言葉を書きつけることができます。



文房具屋を訪れて、実用的な目的はなく、何も書き込まれていないノートを手に取る時
人は、その白いページに何を書きつけることができるだろうと
無意識に期待してしまうものではないかと思います。

夢にも思わないくらい、吃驚するくらい素敵なことがあって
忘れたくない一日を書きつけて残すことができるんじゃないか。

誰も知らない世界の秘密に気が付いて、それを人知れずノートにだけ打ち明けて
何十年も後に、誰かがその言葉に息を飲んでくれるんではないか。

新しいことを知って、学んで、夢中でそのことを書きとっているうちに
このノートが代替のきかない特別な一冊になるんじゃないかとか。

少なくとも私は、少なからず、一冊の白いノートに可能性という夢を見てしまいます。



好きなノートはいくつかあります。

ずっと使っているのは無印良品のダブルリングノートB5
考え事を書きつけるためのものとして、20冊近く使っています。
これに関しては、品質や愛情というよりは、使い勝手に慣れていて、
必ずファミリーマートで買うことができるというのが、大きいです。
出先で急に、「書かなきゃいけない」と思った時にノートを持っていなくても
ファミリーマートに行けば、使い慣れたノートを用意できるというのは大変心強いです。

でも紙質が良い訳ではないので、万年筆には適さず、このノートには専らボールペンです。

三菱鉛筆証券細字黒
1本80円で、書いてることを忘れてしまうくらい軽く滑らかです。
ゲルインキみたいなヌルヌルとインク出過ぎるものとは対極で、滲みもありません。
あまり見かけないので、見かけるたびに纏め買いします。



初めて紙にときめいたのは、月光荘のスケッチブックだったかもしれません。
大/小、薄/厚、無地/点ポチなど、どれもさらさらした冷たさに似た紙質で
薄地のものは片面にしか使えないので、私は厚手のものを選びます。
絵を描きたくなる一冊。
銀座を訪れるたびに必ずお店によって、何冊か買います。



マルマンのクロッキー帳
中学校の美術の時間に使って以来、触る機会のなかったクロッキー帳を
画材店で何気なく指でなぞって、紙質の薄さ/繊細さに息を飲みました。
大きいものは持て余してしまうので、小さなものを買い、机の上に置いてメモに使っています。
これもボールペン。
出先でこの一冊と、使い慣れたペンさえあれば、レターセットを用意するより
心のこもった手紙を書くことができるような気がします。

ツバメノート
質のいい紙を使っているから万年筆でも書けるツバメノート。
文房具好きな人の代名詞みたいになっていて、私も例にもれず好きなのですが
実は上手に使いきれたことがありません。
ホチキス止めだから、失敗したページを破るのに少し躊躇してしまうので
失敗すること自体を躊躇して、なかなか自由に書きつけられないのが実情です。
見てるだけでときめくんですが。全種類欲しくなるし。
遠慮せず書きまくれるくらい仲良くなりたいです。

丸善ノート
書店の丸善の作っているノート。大好きです。
真っ白い紙で凛としているので、細字の硬い万年筆で丁寧に書き込みたい。
仕事の手順書だとか、きれいにノートを作りたい時にはこれを用いたいです。
丸善の製品は他にも原稿用紙や便箋も素晴らしいと思う。
純粋な物欲で欲しくなってしまいます。

そして紙と言えば、満寿屋の原稿用紙
サイトを見て貰えばわかると思うのですが、昭和の層々たる文豪が特注して
自分の好みのマス目、色で原稿用紙を作っていた老舗です。
その厚みのある滑らかな原稿用紙(200字)が便箋に最適なのです。
少し柔らかめの書き味の万年筆で、多めに出たインクが濃淡の影を残しながら乾くのを
丁寧に手紙を書きながら見守りたいと思い、手紙が書きたくなります。
色がクリーム色なのは、電気スタンドの光が紙面に反射してまぶしくなるのを防ぐためだとか。
「手で書くこと」に対する愛を感じます。



今日、丸善丸の内oazo店に立ち寄って(ここの4F文具売り場が素晴らしい)
ひとつまた新しい素敵なノートを見つけました。

pencoのB6サイズです。
普通のB5サイズノートを上下二つに切ったように、横長の横書きB6サイズなのです。
紙は王子製紙のフールス紙。万年筆で書いても、抜けません。
B5は普通のものなのですが、B6でこの発想はすごいと思います。
B5ほどかさばらず、小さいのに、書き込める一行の広さはB5と変わらないって
素晴らしいと思います。
小さいノートって、一行の文字数が限られて、すぐに改行しなければいけないのが
文章を書きつけようとする妨げになるから苦手なのですが。これなら全く問題ないです。

表紙の色が5種類あるのも素敵。一つ一つイメージが違うので、違う用途に使い分けられます。
ノート自体が分厚くないのも魅力的。
迷いに迷って、全色買ってしまいました。



これを読んでくれた方が
このノートとペンさえあれば!と思える一冊に出会えるお手伝いができたら嬉しいです。



好きな文具店を挙げておきます。

山田文具店(三鷹)
36(吉祥寺)

丸善丸の内oazo店4F文具売り場(東京駅丸の内北口)

月光荘(銀座)
伊東屋(銀座)

アンジェビュロー(上野駅構内)

tuzuru(鎌倉)
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by pinngercyee | 2011-09-15 00:23 | 日々
十年ほど前、大学を辞めて京都でふらふらしていた頃
私は半年に一度のペースでたびたび北海道を訪れていました。
京都の北部にある舞鶴から小樽へ船が出ていて
「時間はいくらでもあるけど、お金はあんまりない」生活をしていた私は
片道6000円程度で30時間船に揺られて北海道へ行けるこの船が大好きでした。

船に揺られている30時間は苦痛ではありませんでした。
携帯の電波は届かなく、一番安い二等客室は大部屋で一人になれる空間もありませんでしたし
私が船で北海道に渡る時はだいたい一人きりで話し相手も居なかったのですが
30時間というぽっかり空いた時間があると覚悟さえしてしまえば、楽なものでした。
窓の外はるか水平まで続く海原を飽きるまで眺め、
船の床から伝わってくるゴウンゴウンという唸り声にも似たモーターの音に慣れた後は
眠りたいだけ眠り
読もうと思いながら時間が取れなかった本に没頭して読んでしまい
歩きたくなれば船の中を探検して
海に向かったロビーでお酒を飲んだり、売店で買ったパンを食べたり
銭湯みたいな大浴場を楽しんでみたり
消灯後の、人々の寝息の気配のする暗闇の中で、イヤホンで音楽を聴いていました。



その時聴いていた音楽は、今もよく憶えています。

「船は海をゆく とても遠くへ 過去と未来より 飛ぶ風を蹴って」

船で過ごした時間を思うたび、耳の奥でこのフレーズが静かに甦ります。
小沢健二の『球体を奏でる音楽』をCDのプレイヤーに入れて来たのに特に意味がある訳ではありませんでした。

「過去から未来から 誰も皆 時を合わせる 遍く年月の 響きを重ねて」

穏やかな音楽に乗せられたその歌詞の音を何度も聴いているうちに
その言葉の音が音である以上に意味を持って結実していくように思えました。

大学を辞める前、つらい時期を経ていたこともあり、過去は過去として触れたくないものであり
大学という居場所や立場を失った何でもない自分が、このまま生きていける場所があるのかという未来への不安もあり
私は、現在の、その前も後ろも敢えて見ないようにしていました。
考えれば考えるほど絶望的なことしか思い浮かばない時期で
「なるようにしかならないんだから考えても無駄」と思考停止を自分に課しているような時期でした。

その歌を思い出して、今になって思うことは
私はあの時、誰からも何処からも切り離された一人きりの海の上で
「過去から 未来から」と歌う声を聴いて
自分が「過去でもなく、未来でもない」現在に生きているのだ、と自覚したということです。

通り過ぎてしまった過去にも、何の確証もない未来にも、どうやっても手は伸ばせないけど
自分が見ている景色の現在には、いくらでも手を伸ばそうとすれば、手を伸ばすことができるということ。
書いてしまうと当たり前すぎてつまらなく思えてしまうようなことですが
過去の悪夢に捕われて怯え、未来の不安へ身動き取れなかった当時の自分には
何より大切なことを気付かせてもらえた船中の暗闇の中の音楽でした。



「船は海をゆく とても遠くへ 過去と未来より 飛ぶ風を蹴って」というのは
小沢健二のアルバム『球体の奏でる音楽』の中の『旅人たち』という歌です。
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by pinngercyee | 2011-09-11 02:47 | 記憶
そういえば、と思い出したので、貼っておきます。
(最近youtube貼りまくりで、ページ重くなっちゃってすいません。)



友人の映像作家・小林亮太による映像作品に、数年前私が出演したものが
youtubeに上がってます。

映像が本来、連続写真だっていうことを思い出させるくらい
一秒ごとの画面が整った映像詩と呼べる作品です。



9:24あたりから私映ってます。
悪い笑い方してるので、お暇な人どぞ。
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by pinngercyee | 2011-09-08 00:01 | 日々
夏の白いままの光を残しながら、今日は涼しい風が吹いて
久しぶりに外を歩いて嬉しくなるような日を過ごして
秋が来ることを思い出しました。

秋が来たら、バラを見に行こう。
そう決めたのは、東京に来て間もない頃に、深大寺の植物園に遊びに行ったのが切っ掛けでした。

バラは5月と10月に、花を咲かせます。
5月のバラは、寒さを越えて次第に暖かくなり、陽気に溢れる季節の中で
何の屈託もない子供のように、みずみずしい緑色の葉を伸ばしながら咲きます。
10月のバラは、少し乾いた薄水色の天を、諦めを込めて仰ぐように静かに咲きます。
どちらの景色も好きですが、強いて言うなら、冷たさを滲ませる前の予感のような乾いた空に
憂いを抱いたように在るバラの景色が美しいと思います。



『神代植物園』

調布市の深大寺傍らにある大きな植物園です。
京王線調布と、JR吉祥寺、JR三鷹の中間あたりにあり、それらの駅からバスが出ていたと思います。
敷物を持って行って寝転がりたくなる大きな芝生や
噴水を囲むバラのお庭、
高く伸びて影を落とす一面の森の木陰や
咲き乱れる南国の花に埋もれるガラス張りの温室、
園内そこここの季節ごとに咲く花々の茂みなど
歩くと一日かかるほどの広さの敷地に色んな景色が内包された場所です。

丹精に育てられているだろうバラにはそれぞれ品種が書かれたプレートが括り付けられています。
有名な昔の女優の名前をはじめ、「カール・ドルシュキ夫人」など個人の名前と思しきものまで。
バラの花は女性に例えられやすいのかなと思いながら一つ一つを見て歩いているうちに
大切に育てる世界で一つの品種のバラに、美しい人の名前を付けるって
なんてロマンチックなんだろうと思ったり、します。

深大寺に行くなら、お蕎麦を食べなくちゃなりません。
植物園の奥の森を抜けた先の裏口から出たその正面で
石臼で蕎麦粉を挽いているお店が、私の行きつけです。



バラを見るなら、もう一か所。
JR駒込駅から北へ歩いた左手にある『旧古河庭園』のお庭にも丹精されたバラが育てられていて
高台に建つクラシックな洋館の上に秋の青空が澄んで広がり
その下へ段々と続く庭園にはバラの植え込みが
その下へさらに続く木々が茂った日本庭園には影を伴った緑の匂いが立ち込める場所です。

私は建築には明るくありませんが、フランス式の庭と洋館の設計は
ジョサイアコンドルの晩年の作なのだとか。



上の二つには及ばないながら、JR国分寺駅から歩ける場所に
バラのお庭のテラスに座り、お茶を頂けるカフェがあるのは、余り知られていないように思います。

『イングリッシュガーデン・ローズカフェ』

郊外にあるため、出かけるとしたら一日がかりになってしまうけれど
今年は一度くらい出かけられたらいいなと思っています。



日常の慌ただしさに追われて日々を過ごすと、バラの季節は気づかぬうちに過ぎて行ってしまいます。
もう何度も無意識のうちに見送ってしまったバラを見る季節の午後の日を
今年こそは、明るく澄んだ秋の空の下に、ゆっくり過ごせたらいいなと思う今日この頃です。
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by pinngercyee | 2011-09-07 23:34 | 東京
自発的に三軒茶屋に行くことは、ほとんどありません。
ですが、時折、友人の展示など何かの用事で、立ち寄った時に
「三軒茶屋に来たんだから、せっかくだから寄りたい」と足を伸ばしてみるお店がいくつかあります。



絶対立ち寄りたいのは、キャロットタワー前の郵便局脇にある喫茶店『伽羅』。
路面向かいの小さなお店ですが、丁寧に淹れられた珈琲を前に、つかの間の憩いを約束してくれます。
木造りの店内と、清潔な白い壁。カウンタ奥に並ぶ、ひとつひとつ店主に選ばれたのだろうカップたち。
どんな天気のどんな日に訪れたとしても、この場所は静かで、変わりなく憩いを与えてくれると
来るたびに実感することができます。



できたら立ち寄りたいのは246から少し入った場所にある『セブン』。
ここは昔ながらの少し薄暗い喫茶店で、好き嫌いが分かれる場所かもしれませんが
私は、ここほど時間を忘れられる場所をあまり知りません。
ごはんがしっかり食べられて、座る席ごとに表情があって、少し時間を持て余した時に
ゆっくり過ごすための好い場所です。せっかくなら時間のある時に。



商店街を奥まで突き抜けたその先、住宅街に続く先端にある不思議なお店『フジヤマ』。
レコードや本や不思議なものを小さな店内の壁を埋めるように置いてあります。
ナゴムレコードとかの流れが中心なのかしらん。
中野のタコシェとか好きな人は、きっと心惹かれるんじゃないかしらん。
昔、ここのサイトのリンクにあった喫茶店ページのファンでした。(告白)



compound cafe
友人に会うならここが無難。渋谷にあるconceal cafe、下北沢のmois cafeの系列です。
三階建てのビルを階段ぐるぐる登ります。昔このビル、カラオケだったなーとか。
混んでなければいいお店です。せっかくだから寄りたくなります。



あ、あとカレーの『とんがらし』。
カウンターだけの小さなお店なのだけど、サフランライスで美味しいカレー食べられます。
ワイルドな印象なのは、近くにあるむげん堂の印象かなあとか。
長らく行っていないので思い出したら行きたくなりました。



エコー仲見世商店街に、面白い古本屋があった気がします。
あとアメリカンな雑貨屋もあった気がします。
クスクスが食べられるカフェもあった気がします。
今もあるのかどうかは知りません。

思いついたのはそんなところ。思い出したらまた書きます。
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by pinngercyee | 2011-09-06 00:40 | 東京
さらに怒涛の音楽いきます。



日比谷カタン/対話の可能性
もはや魔法使いの域の日比谷カタンさん貼っておきます。
なんかいろいろとすごい。


cloudchair / Echoes And Whispers (Live Dec. 2009)
湖面を底から見上げているような、光と影とゆらめきと、その後に来る怒涛。
ヘッドフォンで聴いてると、耳から溶けてしまいそうです。本当に美しい。
ライブで目の前で聞いた時には、滝のように頭上に落下する音の飛沫に圧倒されました。
ライブ行きたい。この音の滝に打たれたいです。

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by pinngercyee | 2011-09-03 14:37 | 音楽
好きなのもっと貼りたくなったので、もうちょっと貼ります。



工藤礼子/son of man
一時期、アルバム『』ばかり聴いてる時期がありました。
勝手なイメージだけど、夏が終わり、寒くなり始める秋の季節に、一人夜の中を歩く時の気分です。
以前、鎌倉の街の中を孤独な二人が歩く小説を書いた時期はずっと聴いていました。
そういえばあの時期書いた小説群は未発表。ここで発表してもいいかも。


gonzales/solo piano live
ある日の夜中に、恵文社のサイトで視聴して耳を離れなくなりそのまま通販した一枚。
youtubeにライブが上がってるの知りませんでした。
繊細過ぎて美しすぎて息を飲みます。頬杖をついたまま繰り出される密やかな魔術のよう。


sleepingdog/Untitled Ballad Of You And Me
同じくある日の夜中に恵文社のサイトで見つけました。
息を飲んで、何度も試聴を繰り返してるうち、秋の夜中を過ごすために絶対必要だと思って
そのまま通販した一枚。密やかな静けさの中、響いていく夜のための音楽だと思います。


Debussy/images"Reflets dans l'eau"
名曲喫茶でアルバイトしていて、好きになった曲のひとつ。
「水の反映」って、タイトルも素晴らしいと思う。幾百の光が入り乱れる水面が見えるみたいです。
昼下がりで時々風が吹く湖。葉擦れの音がして、木漏れ日が湖面に差して、静かなの。美しい!


St. Pauls Cathedral Boys Choir, England - Balulalow. (Soloist, Edward Burrowes.)
エドワード歌うセントポール大聖堂聖歌隊の動画見つけたので貼っておきます。

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by pinngercyee | 2011-09-03 13:58 | 音楽
好きな歌を貼りまくろうと思いついたので、さっそくやってみます。




青葉市子/腸髪のサーカス
青葉市子ちゃんです。
ツイッターでも記事でも書いてるからしつこいけど、好きだからまた貼ります。


山田庵巳/赤い月
山田庵巳さんです。一時期この歌ばかり聴いていました。
猫好きな人は聞くといいです。三毛猫はミケランジェロなんです。
町中に潜むトムソンガゼルが群れを成して私を苦しめる肩こりを食べにやってこないかと思います。


Jyonson tsu/sa fadd illug mariah
オカッパ頭でフリルのブラウス着て、何語かわからない言葉で歌い
ギターが超上手い変な外人ジョンソンさんです。
ブログ(↑名前にリンク貼りました)に飛んだら、すごい写真が出てきて吹きました。
プリシアンテー!


沢田ナオヤ/星の地図
沢田ナオヤくんです。
本当は『月夜のカルテット』が貼りたかったけど動画がなかったからこっち。


知久寿焼/ぎが
最初全然知らなくてファンでもなかったのですが、ライブで聴いたら、涙が出て
しまいには泣けて立ってられなくなって、周りの人に心配された犬の歌です。
犬好きは聴いて泣いたらいいんだ。


ジョン(犬)/井の頭公園でのライブ
ジョン犬さん、パッと見怖いのですが、歌も声も存在も可愛くて可愛くて大好きなのですが
この動画はちょっとカオスで面白かったので貼っておきます。


うずら/ステキナミライ
うずらです。可憐で美しい少女のような青年たちの不思議なミルクティーのような音楽です。
あんりちゃんの声に萌えます。サイケデリック可憐。石指君はギターヒーロー。




気が済んだので今日はここまで。
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by pinngercyee | 2011-09-02 23:55 | 音楽